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2017.06.14

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【ランニングのときの呼吸のコツは?】


長く走っていると、次第に息が切れてきますよね。
どんなスポーツもそうですが、適切な「呼吸」のもとにトレーニングを行えれば、身体を動かしやすくなり、トレーニング効果の向上にもつながります。

本日は、ランニング時の呼吸のポイントについてご紹介します!

●1.吸うよりも「吐く」ことを意識する
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個人差はありますが、一回一回の呼吸で身体に取り込める空気には限度があります。
苦しくなると「空気を吸わなきゃ!」と思いがちですが、呼吸が浅くなるほど、新しく取り入れられる空気は少なくなってしまいます。
長く走って苦しくなったときこそ、より新鮮な酸素を取り込めるように、しっかりと吐ききることが大切です。

●2.腹式呼吸でたくさんの空気を取り入れる
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腹式呼吸は、胸式呼吸に比べて多くの空気を取り込めるだけでなく、動くのが主におなか周りの筋肉だけなので、呼吸そのものによる疲れが少ないというメリットがあります。
また 腹式呼吸を続けていくと、呼吸に必要な筋肉が鍛えられ、より多くの空気を吸い込むことができるようになりますよ♪

●3.最適な呼吸は「自分のペースに合った呼吸」
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体育の授業で「スッスッ、ハッハッがいい」と習った方も多いと思いますが、走るペースや歩幅、一度に吸える空気の量は人によってさまざまです。
「スーー、ハーー」が合う方もいれば、「スッスッ、ハーー」がしっくりくる方もいらっしゃいます。
さまざまなパターンを試す中で、自分が走りやすい、動きやすいと思える呼吸を探ってみましょう!

腹式呼吸を練習するときは、寝転がった状態で行うとおなかのふくらみが分かりやすいですよ^^

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