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2018.11.06

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【生理中の運動】みんなどうしてる?【オススメ方法6選!】

憂鬱になりやすい生理中。身体がむくんだり、お腹が痛くなったり…。
辛いときは身体の声を聞いて、しっかり休むのも良いと思います。

しかし、
「普段から運動をしているのに、生理中だからと言って休みたくない!」
という方も多くいるかと思います。

運動をすると、エンドルフィンという脳内麻薬とも呼ばれる成分が分泌され
生理痛などの痛みを軽減してくれる効果がある、という研究結果も出ています。

今回は【生理中の運動】のオススメ方法をご紹介します。

1.お水をたくさん飲む

運動するとき、水分補給は欠かせませんよね。
お水をたくさん飲むことは、生理中のむくみ予防にも効果的なので
是非、いつもよりも小まめに摂取することをオススメします。

2.激しい運動は避ける

衝撃の強い運動(飛び跳ねるなど)は、生理痛を悪化させる可能性があります。
オススメはヨガやピラティス。
強度の低いレッスンを選ぶのが良いでしょう。

3.タンポンを使う

ナプキンみたいに、動いたときにゴワゴワしたり
ズレたりヨレたりする心配がないのが、タンポンの良いところ。
運動する直前に新しいものに取り換えれば、漏れの心配も軽減できます。

4.黒い服を着る

ウエアは黒を選ぶと安心。
万が一、血がついてしまっても黒いウエアならバレ辛いのが有難いですね。
代えの下着を持っておくのも良いと思います。

5.朝トレーニングの勧め

生理中は普段よりも疲れやすい傾向にあります。
日が暮れるに連れ、疲れが増して身体を動かすモチベーションは低くなってしまいがち。
トレーニングのタイミングは朝一がオススメです。

6.必要に応じて薬を飲む

痛みが酷いときは、薬を飲むのも一つの手。
限界まで我慢してから飲むと効き目が薄れてしまうので
「痛くなったらすぐに飲む」のがオススメです。

生理中の運動は大変なときもありますが「今日は頑張れそう!」という日は
ぜひ上記のオススメ方法を活用してみて下さい。

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